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帯広市にお住まいの方へ!振袖のレンタルで起きやすいトラブルとは?

成人式などの晴れ舞台に向けて、振袖のレンタルをお考えの方も多いのではないでしょうか。
特別な日に自分の選んだお気に入りの振袖を着るのは楽しみですよね。
しかし、長時間振袖を着ていると、着崩れや汚れなどのトラブルが起こる可能性もあります。
そこで今回は、振袖のレンタルで起こりやすいトラブルと対処法をご紹介します。

 

□振袖のトラブルと対処法とは

専門店で丁寧に着付けをしてもらったとしても、長時間振袖を着ているとどうしても着崩れしてしまいます。
そこで、着崩れてしまった時でも自分で対処できる方法をご紹介します。

腰の部分がたるんできた場合は、おはしょり(帯の下線からでる振袖の折り返しの部分)をめくり、腰紐の上からたるんでいる部分を引き上げましょう。
衿(えり)がたるんできたら、両側の脇の下の空いている部分から手を入れ、衿を引っ張って調整します。
たるんだ部分は帯の中に入れることでまとまるでしょう。

振袖の下に着ている長襦袢(ながじゅばん)が袖から出てきてしまうこともあります。
この場合は、振袖と長襦袢の袖を合わせて持ち、数回振るとおさまるでしょう。
上前の裾が下がってきた場合は下がった部分を引き上げ、おはしょりの下の紐に入れて整えましょう。

また、下前の裾が下がってきた場合は腰紐を締め、たるんだ部分は腰紐に挟むと良いでしょう。
振袖を着て動き回っていると、着崩れしてしまうのも仕方ありません。
崩れてしまったときは、自分で直せるようにポイントを覚えておきましょう。

 

□レンタルした振袖を汚してしまった場合は

食事をしているときや化粧をしているときに振袖を汚してしまった、ということもあるかもしれません。
振袖を汚してしまった際に、自分でできる対処法をご紹介します。

飲み物などの水性の汚れは、ハンカチやティッシュで押さえましょう。
口紅やフォンデーションの汚れは、触らずにおいておくことが無難です。
また、泥汚れは乾いた後に泥をはたいて落としましょう。

今回は、汚れてしまった際にすぐにできる対処法をご紹介しましたが、慌てて落とそうとせず、まずはお店に連絡することが無難でしょう。

 

□まとめ

今回は、振袖に関するトラブルをご紹介しました。
着崩れてしまった場合に備えて、自分で直す方法も知っておくと役立つでしょう。
また、その他のトラブルがあった場合はすぐにお店に連絡しましょう。
特別な日を特別な振袖で安心して過ごすために、ぜひ参考にしてみてください。

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