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振袖を美しく着こなすために!振袖のサイズの選び方をご紹介します!

振袖のサイズ選びにお困りではありませんか。
振袖は洋服とは違ってピッタリのサイズ感の幅が広いです。
しかし、極端にサイズの選び方を間違えては、正しい着方をしても容姿が美しく決まりません。

今回は、振袖を美しく着こなすための振袖のサイズの選び方を帯広の和装専門会社がご紹介します。

□振袖のサイズ選びはアバウトでも大丈夫?

振袖選びについて、そもそもサイズがあるかについてご存知でしょうか。
結論から申し上げますと、振袖にサイズはあります。
しかし、ジャストサイズとなる幅が広いです。

普段の洋服は着丈やウエスト、フィット感など、ジャストサイズの幅が狭いですよね。
振袖についてはクリップでとめたり、タオルで補正したり、おはしょりを作って帯で絞めたりある程度サイズを自在に変えて着用できます。
詳細にご自身の身体のサイズを計測しなくともジャストサイズの振袖を見つけられます。
また、お気に入りのデザインの振袖が見つかったときにサイズを理由に諦める必要がある場合はそこまで多くないので安心してください。

□振袖のジャストサイズの選び方は?着用時に美しく見えるサイズ感を解説!

先程は振袖のサイズ感はアバウトでも大丈夫であることを解説しました。
しかし、ジャストサイズの振袖の正しい測り方については簡単なので知っておくと便利です。

まず、身丈の測り方についてです
ご自身の身長よりも数センチ長いものを選びましょう。
体形によって少々前後しますが、大体5センチを目安に見ておくと着やすいです。

次に、裄丈(ゆきたけ)の測り方についてです。
裄丈とはそでの端から反対側のそでの長さを表します。
腕を前のほうに45度くらい上げて、手首から肩、反対側の手首までの長さがベストとされています。
短いと寒々しい印象に、反対に長すぎても振袖に着られている印象になります。

最後に、ヒップの測り方についてです。
ご自身のヒップの一番幅が大きい長さを測りましょう。
合わないものを選ぶと下着のラインが響きやすくなるので注意が必要です。
下着もラインの響きにくいものが販売されいるので、そのような下着を合わせると安心です。

□まとめ

今回は、美しく着こなすための振袖のサイズの選び方について解説しました。
正しいサイズの振袖を選べば、当日の晴れ姿もばっちり決まりますよ。
当社では成人式の振袖レンタルを行っております。
当日の振袖の支度方法や成人式にまつわる相談事をお受けしておりますので、お気軽にどんなことでもご連絡ください。

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