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帯広で振袖を着る方はいらっしゃいませんか?振袖と着物の違いについて紹介します!

「振袖と着物って何が違うのだろう」
帯広で振袖を着る方の中で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
どちらも特別な時に着るイメージで、同じようなものだと思う方も多いでしょう。
そこで今回は、振袖と着物の違いと、振袖を着る場所についてご説明します。
ぜひお役立てください。

□振袖と着物の違いとは?

皆さん、振袖と着物の違いをご存知でしょうか。
同じ意味だと思って使用している方も多いでしょう。
ここでは、その違いを見ていくために着物と振袖の特徴について紹介します。

まず着物についてです。
着物とは、訪問着を含めた総称を表します。
したがって、振袖も着物の一種となります。
では、着物にはどのような種類があるのでしょうか。

着物を大きく分けると、和服と呉服の2つに分けられます。
近年では、和服は全般的な着物を示すようになってきているため、着物と言えば和服をイメージする方が多いでしょう。

では、着物の一種である振袖の特徴とはどのようなものなのでしょうか。
振袖は成人式に着るイメージがありますよね。
一般的に、振袖は未婚女性の第一礼装として扱われています。

振袖は、江戸時代の踊り子たちが袖を振って愛情表現をしていたことに由来します。
未婚の女性が男性にアピールするために着るものとして扱われていたのです。

□どのような時に振袖を着るの?

上記では着物と振袖の違いを、それぞれの意味とともに紹介しました。
では、振袖はどのような場に着ていけるのでしょうか。
ここでは3つの場合に分けて紹介します。

1つ目は、結婚式や披露宴に招待された時です。
振袖が適切な場というのは、ゲストとして式典に招かれた時とされています。
結婚前の女性が着る最も格のある礼装で、改まった印象となります。

ただし、あくまでゲストとして招かれているため、主役より目立たないように帯結びの華やかさを控えることに注意しましょう。

2つ目は、お正月の初詣や仕事始めです。
新年を迎える正月や、新生活が始まる仕事始めには縁起が良いでしょう。

最後は、祝賀会やパーティー、お見合いに着ていくのも良いでしょう。
格式の高いイベントに招待された際は、ほとんどの場合どのような場所でも振袖を着ていけます。

□まとめ

今回は、振袖と着物の違いと、振袖を着ていける場所について紹介しました。
振袖は気品が高いとされているため、着ていく際はこの記事を参考にしてみてください。
振袖についてお困りのことがございましたら、お気軽に当社までご相談ください。

 

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