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振袖のレンタルを検討中の方へ!着付けや成人式での持ち物をご紹介します

振袖の着付けをしてもらう際に必要なものや成人式当日の持ち物の準備は、意外と大変ですよね。
当日になって「うっかり忘れた。」なんてことがないように、着付けに必要なものと当日必要な持ち物をしっかりチェックしておく必要があります。
そこで今回は、着付けや成人式での持ち物をご紹介します。

 

□振袖の着付けに必要なものとは?

成人式当日は、朝から大忙しでしょう。
主に着付けの際、必要になるものには以下のものがあります。

・振袖
・肌着、裾除け
・帯、帯揚げ、帯締め
・腰紐
・着付けベルト
・三重紐
・伊達締め
・帯板
・帯枕
・足袋
・補正用タオル(4枚から5枚程度)

このようなものが着付けの際に必要なものです。
着物に慣れていないと分かりづらいですが、着物を着る際はこれだけたくさんのアイテムが必要になります。
レンタルの場合、一般的に「フルセット」と言われるものには、これらすべてが含まれていることが多いですが、中には「足袋」や「肌着」は自分で用意する必要がある場合もあるため、内容をしっかり確認しておきましょう。

また、持ち運びの際にはシワや汚れが付かないように慎重に運ぶのも大切です。

 

□成人式当日に持っていって良かったもの

先ほどは、着付けの際に必要なものをご紹介しました。
ここからは、成人式に持っていって良かったものを4つご紹介します。

まず1つ目は、着物クリップです。
振袖は袖の丈が長く、ふくらはぎの中腹部分まであります。
そのため、いろんな動作をする際に邪魔になる可能性もあるでしょう。
そんなときに活躍するのが「着物クリップ」です。

2つ目は、サブバッグです。
女性の方で、成人式に持っていくバッグを小さいものにする方はきっと多いでしょう。

その際、サブバッグは成人式でもらう記念品や資料といったものを入れる際にとても便利です。
折りたためてコンパクトになるのはもちろん、1月の気候を考慮して雨や雪で濡れても大丈夫な素材のものを選ぶのがオススメです。
また、お買い物で使うようなエコバッグを利用するのも良いでしょう。

3つ目は、絆創膏です。
成人式当日は、普段履かない草履を長時間履くため、靴擦れしてしまう場合があります。
その際、絆創膏を1、2枚持っておくと、いざというときに助かります。
絆創膏は小さく、小銭入れにも入るため、手荷物がかさばってしまう心配もありません。

4つ目は、ヘアピンです。
成人式では長時間振袖を着たままであるため、せっかくセットした髪形が崩れてしまう可能性があります。
そんなときに便利なアイテムが、ヘアピンです。

アメピンやUピンも数本一緒に持っておくのがオススメでしょう。
ピンもまた、絆創膏と同じく場所をとらないアイテムですね。

 

□まとめ

今回は、着付けや成人式での持ち物をご紹介しました。
着付けや成人式に必要なものは早めに確認し、準備しておきましょう。
余裕をもって準備を始めておくことで、当日はスムーズに式典を迎えられます。
今回の記事が、成人式での忘れ物を防ぐ際のお役に立てれば幸いです。

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