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振袖の襟元の直し方とは?美しい襟元をキープするためのコツも解説

成人式や結婚式など、特別な日に振袖を着る機会がある方も多いのではないでしょうか。
せっかくの晴れ舞台、美しい着姿でいたいと願う気持ちは強いものですよね。
しかし、振袖を着ていると、襟元が着崩れてしまうことに不安を感じている方もいるかもしれません。
本記事では、振袖の襟元の直し方をご紹介します。

 

□振袖の美しい襟元をキープするためのコツ

 

振袖の襟元は、着崩れやすい部分の一つです。
写真映えする美しい着姿をキープするための、簡単テクニックをご紹介いたします。

1: 動作は控えめに

振袖を着た状態で、腕を大きく動かすと、振袖がはだけて襟元が崩れてしまいます。
特に、スマホで自撮りをする際は要注意です。
なるべく脇をしめて撮影するのがおすすめです。

襟元がつまってくることもあります。
振袖姿のときは、ゆっくりした控えめな動作を心がけることで、襟元をキープできます。

2: 鏡でチェック

振袖を着ているときは、鏡でこまめに襟元を確認するようにしましょう。

お手洗いに行ったときは必ず鏡で襟元をチェックし、美しい状態になっているか確認しましょう。
特に、写真を撮る前は、手鏡やスマホで襟元をチェックするのがおすすめです。
撮影前にしっかりと着崩れを直せます。

3: 襟元の直し方を覚えておこう

あらかじめ振袖の襟元の直し方を覚えておけば、万が一のときも安心です。
振袖を着ていると、動いているうちに襟元が開いてきてしまうことが多くあります。
襟元が開きすぎてしまうとだらしない印象になってしまうので、半衿を指で引っ張って襟元を整えましょう。
襟元がつまってきたときは、反対に半衿を奥に押し込むイメージで調節します。

 

 

□振袖の襟元の直し方とは?襟元が浮いてしまったら?

 

振袖の襟元が浮いてしまったときに直す方法を解説します。

着付けのときは綺麗な見栄えだったのに、胸元を見下ろしてみると、わずかに浮いてしまっているのが気になるものです。

1: 衿が浮いたときは、帯の方にたるみを流すように

衿が浮いてしまっているときは、無理に引っ張るのではなく、たるんだ部分を帯の中に入れてしまうことが重要です。
衿が浮いているとき、衿合わせの部分を引っ張って直そうとしてしまう方もいるかもしれません。

しかし、この直し方はNGです。
たるみの元は改善されることがなく、かえって違う場所にシワやたるみを作ってしまう原因になります。

2: たるみを帯の中へ流す

衿が浮いたときは、浮いてしまった衿をきちんと重ねて摘み、たるんだ部分がまっすぐになるよう、帯の方へ流すようにしましょう。
そして、流したたるみの部分を帯の中に入れてしまえば、見た目の不恰好さは解消されます。
無理に引っ張ることもありませんから、他の部分にシワができたり、たるみができることもありません。

 

□まとめ

 

この記事では、振袖の襟元の直し方について解説しました。
大きな動作は控えめにしたり、こまめに鏡でチェックしたり、襟元の直し方を覚えておくことで、美しい着姿をキープできます。
また、襟元が浮いてしまったときは、帯の中へたるみを流すように直す方法をご紹介しました。
これらのテクニックを活用して、自信を持って特別な日を迎えられるようにしましょう。

帯広周辺で振袖の購入・レンタルをお考えの方は、振袖の専門店の当店までお気軽にご相談ください。

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