振袖選びから成人式までの5STEP

STEP1振袖について知っておこう!

成人式では多くの女性が振袖を身にまとい、二十歳の記念日を飾ります。
でも、「成人式に振袖を着るのはどうして?」「振袖を着るためには何が必要?」
はじめての振袖はわからないことがいっぱい。振袖にこめられた意味をちょっとだけ学びましょう。

振袖

振袖

袖の袂が特に長く、着物の中でも一層華やかな振袖。
現在、振袖といわれている着物が誕生したのは江戸時代のこと。若い女性が着る正装の和服の袖丈が次第に長くなり、明治以降には未婚の女性の正装として定着しました。
振袖の袖を振る仕草は、男性に対する「好き」「嫌い」のサインであったとともに、厄払い・清めの儀式にも通じるものでした。そこから、成人式に振袖を着ることは、人生の門出に身を清めるという意味を持つようになりました。

基本のコーディネート

振袖

振袖の模様にはそれぞれ意味が込められています。ここでは振袖の柄が持つ意味をいくつかご紹介します。

牡丹
美や富貴の象徴
牡丹
無病息災を願って
牡丹
国花。いつまでも輝かしい女性であること
牡丹
美しさと長寿の意味
牡丹
成人式の門出を祝福

STEP2自分に似合う着物を探しに行こう!

一生に一度の成人式。お気に入りの振袖をみつけるポイントはたくさん試着してみること。
憧れの振袖、どんなものが似合うのかわからない…
そんな悩みにも振袖に精通したスタッフがお好みに合わせたコーディネートをご提案いたします。
身長や理想の雰囲気によっても選ぶ着物は変わってきます。実際に試着をしてみて、カメラで撮影してみるのも振袖選びのコツ。
様々な色や柄の振袖にチャレンジして、お気に入りの一着を見つけてみませんか?

※試着の際は襟の開いたお洋服で、長い髪はまとめて来られるとスムーズです。

店内には上質で高級な逸品の振袖を豊富に取揃えています。
ブランド新作振袖も安心価格でご用意しておりますので、お気軽にご来店ください。
電話でご予約の上、親子でご来店いただいた方にはプレゼントもご用意しております!

STEP3本番前の前撮り写真

当店ではご成約特典として無料で前撮りサービスをさせていただいております。ふりそでスタジオ京屋では室内撮影のほか、ロケーション撮影も行っており、一生の記念に残る前撮りを行っております。
プロのスタイリストによるヘアセット・メイクと経験豊富な着付師によるコーディネートで素敵な仕上がりになります。

前撮り撮影は髪型やメイク、帯結びや小物など成人式当日のイメージも確認できます。
ヘアメイク無料体験も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

機材、スタッフ等本格的なロケーション撮影も行っております。
一生の記念に残る前撮りはご好評いただいております。

STEP4いざ本番! 成人式を楽しんで!

十分に準備をしてきたお気に入りの振袖を着て、二十歳の記念日をお楽しみください。
あなたの最高の成人式を迎えるお手伝いをさせていただきます。

ふりそでスタジオ京屋では当日の着付け・ヘアメイクも行っておりますので安心して当日をむかえられます。
髪型や帯結びなど、ご希望のイメージがありましたら写真などをご持参ください。
ネイルやお着付けに必要な持ち物などは前日までに準備しておくと、慌てずに当日を迎えられます。

お着付け持ち物チェック

前撮りや成人式当日は大切な記念日。いざというときのためにしっかり準備しておきましょう。

※その他、ショールや帯締め、着替を入れる大きめのバッグなどもお忘れのないようにお気をつけください。

STEP5アフターサービスも充実

思い出の振袖をずっと大切に!アフターサービスも充実。 成人式終了後は当店にてお着替いただけます。 また、万が一振袖が汚れてしまっても安心!ご購入いただいた振袖は着用後のお手入れも無料でお受けしております。レンタル振袖のご返却やお買い上げいただいた振袖のお手入れのご相談も承ります。 卒業式向けの無料・優待特典もご用意しておりますので、ぜひご利用ください。

振袖・長襦袢・帯のたたみ方

思い出の振袖をずっと大切にしていくために、振袖・長襦袢・帯のたたみ方も覚えておきましょう。

振袖のたたみ方

衿を左、裾を右にして振袖を広げ、下前の脇縫い線に沿って折ります
おくみ線に沿って下前のおくみを手前に折り返します。衿を内側に折ります
上前の衿と衿先、裾を下前に合わせて重ねます。
背縫い線に沿って上前に折り、左の袖を右の袖に重ねます。
左の袖を袖付けで折り返します。
右の袖も袖付けから裏側に折り返します。
全体を半分に折ります。

長襦袢のたたみ方

衿を左、裾を右にして長襦袢を広げ、脇縫い線に合わせて下前、上前の順に重ねます。
下前の脇縫いと長襦袢の中心が合うように下前を折ります
下前の袖をでたたんだ折り目に合わせて折り返します。
上前も下前と同様に、長襦袢の中心に脇縫い線が合うように折ります。。
上前の袖も4でたたんだ折り目に合わせて折り返します。
全体を半分の長さにたたんで完成です。

帯のたたみ方

模様の有る方を表にして長さを半分に折ります。金、銀の箔や豪華な刺繍の部分には和紙をあてて保護します。
柄じまいが内側にくるように、4分の1の長さに折りたたみます。
さらに半分に折って完成です。