「春」を毎日感じて

本当に雪解けが早いですね、今年は。

着る服も、1ヶ月前倒し(笑)

今回は私の趣味である風景写真のご紹介

良ければお付き合いください!

この時期、毎年一度は撮影に訪れる羅臼の流氷。

昨年、一昨年は流氷が接岸せず

思ったイメージの流氷撮影が出来なかったのですが

今年は、港近くに漂氷しているらしく

尚且つ、晴天続き!!!

3年越しの流氷+オオワシ+朝日 が撮れるかもしれない!

十勝胃腸科さんで、元気注射をしてもらってから

中標津町まで向かいます。

原野を車で約3時間。そうドライブしながらいつも考える

色んなこと、振袖のことだったり、写真のことだったり。。。

会社にいる時よりも、こんな時の方が良いideaが浮かぶんですよね。

17時過ぎ、綺麗な夕日でした。日常風景の中にある美しさ。

ゆっくり眺める事が出来ました。

前泊先のビジネスホテルに着く頃

綺麗な空のグラデーション。赤から、マゼンダに、そしてブルーへと変化します。

午前5時の出航に合わせて、ホテル出発は午前3時半。

車一台もすれ違わない道路で、三日月を背に向かいます。

港到着。この時間帯としては温かい!

本当に流氷あるのでしょうか???

そうこうしているうちに、続々と人が集まって来ます。

私がいつもお世話になるのは

ゴジラ岩観光さんです。船長の息子さんも確か私と同い年。

今では顔馴染み、暗い中でも声を掛けてくれて、嬉しい。

さぁ、出航です。

15分後

船から出てみると、壮大な流氷が。小さくひかる三日月が幻想的です。

 

時より、流氷が船に接触。鈍い音がタイタニック号を連想させ

ちょっぴり恐怖を感じます。

ツアー参加にしている方は、大体こんな感じです(笑)

大砲が並んでるんですよ、私はsonyに変えて小振り。

みんな待ちきれないんですよね。

今回の私のイメージしている写真

日の出とオオワシのシルエット、爪のUP、オオワシ同士の格闘シーン

スローシャッターで羽はブレブレだけど、顔はジャスピン。

国後島から上がった太陽は、雲がディフーザーの役割となり

当たり一面、うっすらと幻想的なマゼンタ色の世界となりました。

近くで見るオジロワシ、その大きさに圧倒されます。

太陽が上がるにつれて、空の色も変化していきます。

赤くなる空、ピークはもうすぐそこに迫っています。

無我夢中でシャッターを切ります。

素早い動きに合わせて、シャッターを切る。何せ1年に一度。

簡単ではありません、オオワシを見て動きを予測して

フレーム内に入れ、シャッターは半押し。

シルエット。結果的に(笑)空の色を残したくて。

暗すぎかなぁ?これはこれで良しかなぁ?

飛び立つ瞬間、爪にピントを合わせて。

今年は本当に、壮大な流氷に圧倒されました。絶景が身近にある北海道LOVEです。

暖冬とか関係ないのかなぁ?

正に氷の島ですね。それにしても綺麗なブルー。

あと2ヶ月後には、シャチが見れるようになります。

再会を誓い、戻る準備。

ちょっと寄り道して、野付半島へ。有名なトドワラです。

ここに来たら、多分必ず見る事ができる

オスのエゾシカたち

闘いに破れたのか、片方の角が欠けているエゾシカ。

その隣では

堂々たる佇まいのオス。studio West coastに飾っている角よりも

大分大きいなぁ。

羅臼から1時間で行けますので、オススメのドライブコースですよ。

野付半島。

今回は、もう一つ。

ここを訪れたかったのです。昨年別海町のY様宅に納品で訪れた際

教えて頂いた名店。

400グラムのポークチャップです。焼き上がり迄に25分。

来店時間から逆算して、電話で注文してから行きました。

もちろんオープンと同時、一番乗りです(笑)

こんなに分厚いポークチャップは初めて!意外とすんなり完食です。

700グラムは焼き上がり迄に50分とか。

インスタ映えですね。

ここから3時間半。

往路とは別ルートで戻ります。

親切なドライバーさんがパッシングで教えてくれて

グレー色のクラウンに追尾される事も無く

無事戻って来れました(笑)

今年の流氷探検記も素晴らしい感動する景色に出会えて

良かったです!

又来年。

さぁ、3月 年度末。

卒業式ももう直ぐですね、しっかり準備して

スムーズに進むようにしますので、ご安心くださいね。

 

 

 

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