真円を追い求めて

 

通称・めがね橋こと

タウシュベツ橋梁

この橋は、湖の中にあり、毎年10-11月の間に沈みます。

そして、冬になると氷の湖の上に姿を現すのです。

風のない時に、湖面には新円が現れます。

以前にも、ご紹介しましたが、

 

撮影スポットに辿り着くまでには、決して平たんな道のりではないのに

この時期、たくさんの方が撮影に訪れます。

私も、鈴をクマよけスプレーは必ず持参します。

 

先日の低気圧の去った後再度行ってきました~

 

A94V7779

 

が、やはり倒木がありいつものスポットにはたどり着けず・・・

 

仕方なく

 

反対側へ、初めて行ってきましたが

 

良かったです!!

 

日の出の時間 05:20分に合わせて

 

 

A94V7782

 

ほんの一瞬です。5-10分くらいかな?

 

 

そして、一時間ぐらい経つと

 

 

太陽が昇ってきて

 

A94V7872

 

どちらがお好みでしょうか?

 

どうしても、真円が撮りたいですね。

 

というのも、来年撮れる保証がないのです。

 

それだけ、崩落具合がひどいです・・・

 

A94V7778

 

ここの秋は、ピークを迎えてますね。

 

ガイドさんが、ツアーでお客様を連れて行くようなところなので

 

初めて、一人で行くのは危険ですので(時間帯など)

 

相談してください。行きたい方は。

 

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