3.11

ちょうど一週間前の今日、あの恐ろしい地震と津波が起きた。
あの時、普段とは違い、揺れている時間の長さに恐怖感を覚え
情報を得るためテレビをつけた。
あの時、被災地の方にとって本当の地獄絵図のような事が
起こっているなんて、思いもよらなかった。
毎日、ニュースで報道される悲惨な現実。
家もなくし、財産もなくし、最愛の家族までなくした方もいる。
時間は絶対に戻せないし、未来を知ることもできない。
けど、今回ほどそれができたらと思う。
物、金じゃ買えない人の命。 それも何万人の方々の命。
被災地の方に年賀状のやり取りのある方がいた。
役場に勤務していたその方は津波警報を住民に懸命に出し
そして自分は流された。その津波警報で助かった人がいたなら
職務を全うしたあの方のご遺族はあの津波を許せるだろうか。
電気もつかえ、寒さに震えず睡眠をとれる自分の環境に感謝する毎日。
被災地の復興の為の増税議論、子供手当・高速無料化廃止
被災地の方の今の立場を考えれば、協力できる事はするのが
同じ国に生きる者の使命。
一時的に税金が増えたっていいじゃない、高速が有料だっていいじゃない
命はある、最愛の家族もいる。
これから、被災地が復興するまでは、忘れちゃいけない事だなって
思う。
今までの自分の人生、そしてこれからの未来
忘れることができない、忘れてはいけない
2011/03/11の津波と地震。

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